[福岡県春日市] 叱りなし褒めて育てるABA(応用行動分析)による自閉症児の療育施設です

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児童発達支援所「マママとままま」

私たちは、自閉症スペクトラムのお子さんたちは
早期の訓練で大きく成長できると信じています。

 「マママとままま」では、6歳まで(就学前)の自閉症の疑いまたは診断を受けたお子さんで知的障害を伴うお子さんを中心に支援を行っています。生まれながらの障害は数多くありますが、対人的な社会性に通常発達とは大きく異なる姿を見せるのが自閉症スペクトラムです。こうしたお子さんを持つご両親の育児における大変さは計り知れません。それはセラピストにとっても同様で、訓練や支援に困難を感じる障害の一つと言えます。

 しかし私たちは、このようなお子さんであっても、乳幼児期には大きな脳の可塑性(正しい方向へ戻る力)があることを知っています。自閉症スペクトラムの子どもたちは、正しい訓練と周囲の適切な対応で驚くほど変化を見せてくれます。保護者の方と手を携えて子どもたちの支援をしていきたいと考えています。

「マママとままま」のスタッフ

ABA(応用行動分析学)を用いて綿密なプログラムに基づき、
自閉症スペクトラムのお子さんを訓練・支援します。

ABAに基づいた支援

 「マママとままま」では、ABA(Applied Behavior Analysis:応用行動分析)をベースに直接的な訓練と親御さんへのペアレ ントトレーニングを行っています。ABAはアメリカで開発され、日本でも2000年頃から急速に広まってきた発話も含めた行動全般にわたる新しい訓練および療育方法です。数ある方法の中でもとりわけて自閉症スペクトラム児に大きな改善が期待できる方法であり、これまでに最も多くのevidence(科学的証拠)が蓄積されています。

児童発達支援(公的)と自己負担(私的)による両サービスを提供

 「マママとままま」は児童福祉法に基づく障害児通所支援の施設として福岡県より認可を受けています。利用者はABA訓練が公的なサービスを利用して受けられます。ただし、福岡市にお住まいの場合は、療育センターに通園しながら「マママ」にも通うという併行通園ができません。受給者証を利用した公的サービスを受ける場合は「マママ」かセンターかの二者択一になります。そこで当事業所では、センターに通いながら「マママ」への通所を希望される利用者のために自己負担(自費)でのご利用を廉価にできるようにしました。受給者証が発給されるまでの1,2ヶ月間を自費で通うこともできますし、訓練時間数を私費で増やすことも可能です。方針としては、福岡市の利用者が他自治体と同様なサービスが受けられるようになるまでの特別な対応となります。

マママの木

「マママとままま」の特徴

 
 
ABAの導入
叱らずに褒めることを基本とする画期的な療育法です。
AACとPECSの活用
声・言葉によるコミュニケーション獲得が難しい時の方法です。
預かりではなく「訓練」施設
マンツーマンでのスキル獲得を目的とした訓練を行います。
保護者も一緒に学ぶ
褒め方や問題行動の適切な対処方法を一緒に学んでいただきます。
安全第一の施設
防犯カメラや衛生面など安全に配慮した施設作りをしています。
モニターで様子を確認
保護者は同室が基本ですが、別室でモニター視聴もできます。
自費でのご利用が可能
受給証がなくても自費でサービスを利用することができます。
専門性の高いスタッフ
担当制ではなくABAを学んだ専門家がチームで支援します。
アットホームな環境
まるでお友達のお家に来たような楽しい時間と環境を提供。


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