[福岡県春日市] 叱りなし褒めて育てるABA(応用行動分析)による自閉症児の療育施設です

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2018.5.17

日本コミュニケーション障害学会(於:北里大学)で発表

5月12(土)13(日)に神奈川県相模原市の北里大学で開催された第44回日本コミュニケーション障害学会で当事業所の林がポスター発表を行いました。演題は「ABA(応用行動分析)により対象物の聴覚的弁別能力を獲得した重度自閉症児への訓練過程からの考察」です。当事業所に約1年半の間、1.5回/週という少ない回数ですが通所したお子さんがABA訓練を通じて音声言語の入り口である物の名前の聞き分けができたという事例です、そしてその要因について考察を加えて発表しました。
この学会でのABAをテーマにした発表はおそらく林の2015年が初めて(演題名「ABA(応用行動分析)に基づく通園施設での支援と効果」)で、その後もないので2件目になります。本学会は44回という歴史が示すように聴能言語士とか、言語療法士と言われた時代からのいわゆる言語障害をテーマにしたST(スピーチ・セラピスト)がメインの由緒ある学会ですが、ABAに取組んでいるSTはほとんどいないようです。そんな中、用意していたハンドアウト40部はすぐになくなり、ABAをやってみると言ったSTもいました。個人的にはSTこそABAに取組むべきだと思います。


*この件は昨年の末のブログ「ブレイクスルー?!」のテーマで書いてる例です。
その後の経過から正しくブレイクスルーでした!


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